50歳
外資系企業で管理職をしていると、
正直ストレスは多い。
数字のプレッシャー。
本社との調整。
メンバーの育成。
意思決定の連続。
50歳になった今が、1番充実している一方で、責任は年々重くなる。
若い頃は気合いで乗り切れた。
でも今は違う。
体力も気力も無限ではない。
だからこそ、ストレスとの向き合い方を意識するようになった。
① ストレスを「悪者」にしない
以前は思っていた。
ストレス=なくすべきもの
でも管理職という立場で、ストレスゼロはありえない。
ならば考え方を変える。
ストレスは「負荷」。
負荷は成長の材料。
そう捉えると、少しだけ楽になる。
② すべてを抱え込まない
管理職は何でも自分で背負いがち。
でも最近は意識している。
メンバーを信じることも仕事。
任せることは手抜きではない。
育成でもある。
抱え込みすぎると、自分もチームも疲弊する。
③ 書くことで整理する
このブログもその一つ。
頭の中だけで考えていると、不安やストレスは膨らむ。
でも言葉にすると、輪郭が見える。
何に悩んでいるのか。
何が怖いのか。
何を大切にしたいのか。
書くことは、自分を整える時間でもある。
それでも、揺れる
完璧にコントロールできているわけではない。
イライラする日もある。
落ち込む日もある。
でも一つだけ決めている。
逃げないこと。
50歳になっても、責任からも、挑戦からも逃げない。
ストレスはなくならない。
でも、向き合い方は選べる。
50歳からの本気の挑戦とその想いを、このブログに刻んでいきます。
