WBCを見て思う「強いチーム」の作り方

(管理職として考える)

最近、ワールド・ベースボール・クラシックを見ていて、

つくづく思うことがある。

それは、

強いチームは、個人の能力だけでは作れないということだ。

日本代表 野球日本代表 には、

世界で活躍するスター選手がいる。

例えば

大谷翔平

ダルビッシュ有

しかし、WBCで感じるのは、

スター選手の存在よりも

「チームとしての完成度」

だ。

監督の

栗山英樹 が言っていた言葉が印象的だった。

「選手を信じる」

シンプルだが、

これが一番難しい。

会社でも同じだ。

管理職になると、

つい部下に細かく指示を出したくなる。

数字が出ないと

さらに管理を強める。

だが、

それではチームは強くならない。

WBCを見ていると、

日本代表は

役割が明確 選手同士がリスペクトしている ベンチの雰囲気がいい

この3つが揃っている。

会社の組織も同じだと思う。

どんなに優秀な営業がいても

チームがバラバラなら成果は出ない。

逆に、

個人の能力が平均でも

チームが機能すれば勝てる。

WBCは野球の大会だが、

実は

組織マネジメントの教科書

のようにも見える。

50歳になり、

管理職として思うことがある。

プレイヤーとして結果を出すことより、

チームとして勝つことの方が難しい。

そして

それができた時、

組織は本当に強くなる。

WBCを見ながら、

そんなことを考えていた