50歳から副業は遅い?役職定年前に動くべき理由
「50歳から副業なんて、もう遅いのではないか。」
そう思っていませんか。
私もそうでした。
外資系企業で管理職をしている50歳。
年収は決して低くありません。
しかし、将来が保証されている感覚はありません。
役職定年。
55歳で年収が200〜300万円下がる現実。
会社の先行きへの不安。
そして健康不安。
“いつまでも健康ではない”。
この現実を直視したとき、私は動くことを選びました。
遅くない。ただし「今が最後」
50代から副業は遅くありません。
経験も信用もある。
若手より有利な面も多い。
ただし条件があります。
「体力と気力がまだある今、始めること」
60歳からのゼロスタートは、想像以上に厳しい。
目を背けていませんか?
私は73歳まで住宅ローンを組んでいます。
下の子は小学三年生。
今が一番かわいい時期です。
親は要介護2。
認知症も進んでいます。
支出は減りません。
むしろ、これから増える。
あなたはどうですか?
目を背けていませんか?
会社は、あなたの人生を守ってくれません。
50代の武器
・修羅場をくぐった経験
・人を見る目
・継続力
・信頼
これは20代にはない。
私はこの武器を「副業」に使うと決めました。
今日からできる3つ
① 小さく始める
私はブログから始めました。
② 学び続ける
人生は学び直しの連続です。
③ 進捗を公開する
インプットよりアウトプット。成長は可視化されます。
完璧を目指さない。
まず動く。
まとめ
50歳から副業は遅いのか?
遅くない。
しかし、
「動かなければ確実に遅くなる」。
役職定年前に動け。
これが、このブログのテーマです。
