50歳。
多くの人が「まだ大丈夫」と思っている。
役職もある。収入もある。社会的信用もある。
だが、はっきり言おう。
その安定は、健康という前提の上に乗っているだけだ。
今日は病院の待合室でブログアップだ
朝起きられること。
通勤できること。
数字を追えること。
それが当たり前だと思っている。
しかし、いつまでも健康ではない。
これは脅しではない。現実だ。
体力は確実に落ちる。落ちた
回復は遅くなる。遅くなった
集中力も持続しない。
50歳は「まだ若い」のではない。
「もう無限ではない」という年齢だ。
会社は守ってくれない
もし明日、大きな病気をしたらどうなるか。
会社は一時的には配慮するだろう。
だが永遠ではない。
ポジションは代替できる。
数字は他の誰かが引き継ぐ。
組織は個人に依存しないように設計されている。
だが、あなたの生活はどうだ。
住宅ローン。
教育費。
老後資金。
健康が崩れた瞬間、
収入は一気に不安定になる。
それでもまだ「今は忙しい」と言い訳をするのか。
準備は、元気なうちにしかできない
副収入づくりは、
体力も気力も必要だ。
学ぶ力。
書く力。
継続する力。
これらは衰える。
60歳から始めるのは遅い。
時間も回復力も足りない。
だから50歳が最後の分岐点だ。
「いつかやる」は、やらない。
本気で変えるなら、今しかない。
next50careerは覚悟の話
健康を失っても、
組織を離れても、
ゼロにならない基盤。
50歳は守りに入る年齢ではない。
備える年齢だ。
いつまでも健康ではない。
この事実から逃げるか、
武器にするか。
答えは、今日の行動で決まる。
そして私は待合室だ
