50歳で副業を始める不安3つ

50歳。

50歳で副業?

正直に言えば、不安はあります。

不安ばかり考えて、無駄なのではないかと思うこともある。

でも勢いがまったくないわけではない。

むしろ、年齢を重ねたからこそ、真剣に考えてしまうのかもしれません。

外資系企業で管理職。

責任も重く、ストレスも多い。

毎日が決して楽とは言えません。

それでも、「やってみたい」という気持ちは消えなかった。

だから、不安の正体を整理してみることにしました。

不安①:時間がない

正直、余裕はありません。

仕事はハードで、気力も体力も削られる日がある。

50歳になり、体力の衰えも感じる。

通勤時間もある。

家に帰ればやることもある。

でも考えました。

1日30分ならどうか。

完璧を目指さない。

毎日できなくてもいい。

ゼロか100ではなく、小さく積み重ねる。

今風に言えば、アジャイルに進める。

そう決めたら、少し現実的になりました。

不安②:今さら通用するのか

若い世代はITにもSNSにも強い。

自分は遅いのではないか。

そんな思いもあります。

でも、若さにはないものがある。

積み重ねてきた経験。

成功も失敗も。

メンバーとの葛藤も。

責任の重さも。

それらは決して無駄ではない。

むしろ、これからの武器になるはずです。

不安③:続くのか

始めても、続かなければ意味がない。

三日坊主になるのではないか。

誰にも読まれなかったらどうする?

そんな不安もあります。

でもこのブログは、

お金だけが目的ではありません。

アウトプットすることで思考を整理する。

自分と向き合う時間をつくる。

まずは100記事。

結果より、継続を目標にします。

それでも挑戦する理由

不安がなくなるのを待っていたら、

きっと一生始められない。

50歳だからこそ、もう一度挑戦したい。

不安も迷いもある。

それでも逃げずに前に進む。

50歳からの本気の挑戦とその想いを、このブログに刻んでいきます。